保険募集の業務に関する基本方針
当社では、以下のとおり保険募集の業務に関する基本方針を定め、これに基づき適切な募集活動および代理店運営を行う。
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当社は、保険募集の業務については、東京海上日動火災保険株式会社(以下、東京海上日動とする)が提供する諸規則、マニュアルを当社の社内規則と位置付ける。
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当社は、保険契約の募集、契約後のお客さま対応、お客さま情報の管理等を適切に行うため、法令および東京海上日動が提供するマニュアルを遵守する。
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当社は、保険募集に従事する使用人が法令や社内規則等に沿って適切な募集活動等を行えるよう、東京海上日動が実施する研修等に対象者を参加させ、その育成や資質の向上を図る。
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当社は、保険募集の業務の実務責任者として業務部長を「募集管理責任者」と定める。募集管理責任者は、募集人に対する日常的な指導管理を行う。
当社は、お客さま情報の取り扱いについては、個人情報保護法等の法令や社内
規則等に沿って、適切な管理を行う。
当社は、お客さまからの苦情等が発生した場合は、東京海上日動に速やかに報告するとともに、必要に応じて改善策を策定・実施する。
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当社は、社内規則等に沿った適切な業務運営が行われているかを確認するために、当社が実施する自主点検ならびに当社と東京海上日動が共同で実施する代理店点検の際に行う自主点検により、代理店業務の適切性を確認する。
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また、当該点検において不備が検出された場合には、速やかに改善策を策定・実施するとともに、代理店業務の一層の品質向上に努める。
当社は、保険会社のために保険契約締結の代理(損害保険)・媒介(生命保険)を行う立場であり、お客さまに誤解されないように「公平・中立」との表示・説明は行わない。
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募集人は、お客さまの意向に合った契約内容とするために、個別プランの提案の前に、顧客属性の情報の他、顧客の意向に関する情報を収集する。
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募集人は、事前に把握した情報をもとにお客さまの意向を推定して個別プランを作成する。お客さまへ設計書で個別プランの説明を行う場合には、把握した意向を説明し、お客さまの意向に合致しているか確認する。また、当該プランについて、お客さまの意向とどのように対応しているかの説明を当該お客さまへ対し行う。
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募集人が、お客さまの意向を受けて修正プランを提案する場合には、その都度、どのような意向を推定(把握)して当該プランを設計したのか、当該プランについて当該意向とどのように対応しているのかの説明を当該お客さまへ対し行う。
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募集人は、最終的なお客さまの意向が確定した段階において、その意向と当初把握したお客さまの主な意向を比較説明し、両者が相違している場合にはその相違点を確認する。
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事業者の事業活動に伴って生ずる損害をてん補する保険契約の意向把握及び意向確認については、1~4の方法によらずに、お客さまの保険に係る知識の程度や商品特性に応じて適切な意向確認を行うことができる。
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契約の締結以外の手続きにおいても、契約の実質的な変更が伴う場合は、当該変更部分について1~4に準じて適切に意向把握と意向確認を行う。
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保険契約の内容その他保険契約者等に参考となるべき情報については、保険契約の種類および性質等を踏まえて、契約者に対して適切に提供する。説明にあたっては、お客さまがこれらの内容を十分に理解する時間を確保する。
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情報の提供にあたっては、お客さまが保険商品の内容を理解するために必要な情報(契約概要)と、お客さまに対して注意喚起すべき情報(注意喚起情報)を交付し、契約者から了知した旨を確認する。交付時の説明にあたっては、次の事項については必ず口頭で説明を行う。
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「契約概要」「注意喚起情報」を読むことが重要であること。
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主な免責事項などお客さまにとって不利益な点を読むことが特に重要であること。
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乗換・見直しの場合には、乗換・見直しがお客さまにとって不利益になる可能性があること。
当社は、募集関連行為従事者である東京海上日動が保険募集に該当する行為などの不適切な行為を行わないよう、適切に管理を行います。